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「実はさ社会人になってから全然出会えなくてさ、オマンコに突っ込んでないんだよね」
 現在の切実な近況を彼に話して、もし本当に即ハメが可能だったらその方法を教えてもらいたいという気持ちを伝えてみたのです。
昔の立場と逆転して、彼は今セックスを気軽に楽しむことができていると言うのです。
彼に作れて自分に作れないわけない、そんな気持ちもありました。
セックスをさせてくれる女性と知り合う何か秘訣というものを知っているに違いないから、それを教えてもらって実践していけば自分もセックスの相手を見つけられるかもというかなりの期待感がありました。
「今3人の女をキープしてローテーションでセックス楽しんでるんだけどさ、皆んな出会い系サイトを使って知り合ったんだよな」
「出会い系なんか使ったのか?」
「出会い系って危ないって感じがしてるか?」
「これって詐欺なんじゃないの?」
「そこが素人の浅はかさでな、まぁある程度当たってる部分もあるんだけどな」
「それはどういう意味で?」
「多くの出会い系サイトは詐欺サイトなのは間違いない。
だけど本当にごく一部、優良出会い系サイトっていうのがあるんだよ。
こういうところだとサイト側が騙すことが全くないから安全なんだ。
安全なサイトには素人の女たちが集まってくれる、だから出会いを探しやすい環境がそこにはあるわけだ」
出会い系サイトで安全に利用が可能なんて全然知らなかったのです。

そういう出会い系サイトを作って、ローテーションでセックスを楽しめるようになっている利昭。
実際にセックスの相手を探すことができているのだから、彼の言うことは本当に違いないと思いました。
「安全なサイトは変なメール届かないし、個人情報も守られているからセックスしたいんだったら使うしかないぜ」
そう言われたのですが、その肝心の優良出会い系サイトというものがどんなサイトなのかさっぱり分りませんでした。