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大学時代の友人の利昭は同い年でかなり仲の良い間柄だったのです。
性格的には問題がないとは思うのですが、なぜか女性にモテることのない男でした。
確かにブサメンの範疇に入るルックスだったこともあったんだろうけど、彼に彼女ができたなんて話は一度もありませんでした。
ごくフツメンな自分にも彼女ができたのだから、あいつにもできないのはおかしいなんて思っていたぐらいです。
しかしキャンパスの中でどうも相手にしてくれる女性を探すことができずに、常に女日照りを感じてしまっていたようです。
そんな彼とも大学を卒業して会うのは1年ぶり、懐かしさもあって急いで出掛けていく事にしたのです。
学生時代によく飲みに出かけていた居酒屋まで行くことになり、駅前での待ち合わせとなりました。
10分ほど遅れて利昭がやってきて久しぶりの再会を祝いあったのです。
すぐ居酒屋に入っていつものように生ビールを注文して、適当なつまみも選んで注文してきました。
「どうなんだよ仕事は」
「ただひたすら忙しいだけだよな」
この一年間の近況報告を始めて、次第に昔に戻ったような気分になっていたのです。
学生時代のように酒を煽りながらバカ騒ぎ、会社の同僚ではなかなかできない事多いさしぶりに味わうことができました。
そんな最中、本当に驚くような発言が彼の口から飛び出していく事になるのです。
当時の彼の口からは絶対に飛び出さないような、そんなセリフが吐き出されたのでした。
それは、セフレを作って即ハメを楽しむことができていると言うものだったのです。

あれほどモテない男だったのにもかかわらず、今ではセックスをする相手はいるし、定期的にオマンコの穴を使った性処理が楽しめていると言うのですから驚きました。
自分はその逆で、社会人になってからは女性との出会いのチャンスもないのに、いったいどうしたことなんだろうって感じがしました。